2012年07月30日
職長紹介Vol.1
工事現場では工事に従事するすべての会社が、各持場での安全管理を行わなければなりません、そしてそれぞれの現場や事業所で部下の作業員を指揮し、持場で起りそうな危険を事前に予知し危険の芽を的確に摘むのが職長と呼ばれるポジションの人達です。
当現場でも施工に当たる各職種それぞれに優秀な職長さん達がいて、彼らがしっかりと仕事をしてくれているお蔭でこれまで無事故・無災害で工程を進めてくることができました。
その中で今回は型枠工事、鉄筋工事のそれぞれの職長さんを紹介したいと思います。

型枠工事:㈲比嘉組の仲間さん
型枠大工の仕事はコンクリートの建物を建設する為の躯体を作ることです、鉄筋で作られた建造物の骨組に、コンクリートを流し込むための器をベニヤ板等を使って作成します。
職長さんは安全管理だけでなく、施工図を元に今までの経験を生かし細部の納まりを考えながら材料の拾い出しをしたり、他工種との調整・段取り等を行います。

鉄筋工事:㈲池間鉄筋工業の嘉数さん
鉄筋工の仕事は鉄筋を建物の構造図にしたがって組み立てていく仕事です、工場内で鋼材を切断し、曲げ加工をしてできた材料を工事現場に運んで、図面に従って組み上げます。
組み上げられた鉄筋は、コンクリートの中に埋められて建物の骨格となります、完成したときには外からは見えませんが、建物の強さに直結する部分なのでしっかりとした確実な仕事が求められます。
現場ではそれぞれの工種の繋がりがとても重要となりますが、中でも鉄筋工と型枠大工がいかに手をくんで安全に効率よく進めるかが重要となってきます。
お互いの信頼関係が有るからこそ、より良いものをより安全に完成することができるのです。
現場は上棟しましたが、これからもお二人には塔屋、テラス部分の工事で活躍してもらいます。
最後まで無事故無災害でお願いします。
当現場でも施工に当たる各職種それぞれに優秀な職長さん達がいて、彼らがしっかりと仕事をしてくれているお蔭でこれまで無事故・無災害で工程を進めてくることができました。
その中で今回は型枠工事、鉄筋工事のそれぞれの職長さんを紹介したいと思います。
型枠工事:㈲比嘉組の仲間さん
型枠大工の仕事はコンクリートの建物を建設する為の躯体を作ることです、鉄筋で作られた建造物の骨組に、コンクリートを流し込むための器をベニヤ板等を使って作成します。
職長さんは安全管理だけでなく、施工図を元に今までの経験を生かし細部の納まりを考えながら材料の拾い出しをしたり、他工種との調整・段取り等を行います。
鉄筋工事:㈲池間鉄筋工業の嘉数さん
鉄筋工の仕事は鉄筋を建物の構造図にしたがって組み立てていく仕事です、工場内で鋼材を切断し、曲げ加工をしてできた材料を工事現場に運んで、図面に従って組み上げます。
組み上げられた鉄筋は、コンクリートの中に埋められて建物の骨格となります、完成したときには外からは見えませんが、建物の強さに直結する部分なのでしっかりとした確実な仕事が求められます。
現場ではそれぞれの工種の繋がりがとても重要となりますが、中でも鉄筋工と型枠大工がいかに手をくんで安全に効率よく進めるかが重要となってきます。
お互いの信頼関係が有るからこそ、より良いものをより安全に完成することができるのです。
現場は上棟しましたが、これからもお二人には塔屋、テラス部分の工事で活躍してもらいます。
最後まで無事故無災害でお願いします。
Posted by 那覇市新庁舎建設工事協力会 at 15:55
│その他