2011年03月23日
環境対策についての取り組み
沖縄県では、県内で排出された廃棄物を原材料とした建設リサイクル資材の利用促進による循環型社会の構築の支援と、最終処分場の延命化を図ることを目的として「沖縄県リサイクル資材評価認定制度(ゆいくる)」を制定しております。
当現場でも旧庁舎の解体工事にて発生したコンクリート塊や鉄くず等を再生資源含有路盤材や、再生資源含有鉄鋼製品の原料として搬出しているので、現場を担当している解体業者を通して旧庁舎のコンクリート塊がリサイクルされ、新庁舎の床下で土間コン打設前に敷いた再生クラッシャー(ゆいくる材)として再利用されているかもしれません。
しかし、工事現場ではゆいくる材の原料となるもの以外に濁水も発生します、工事中に発生する濁水にはあらゆる浮遊物質や赤土等が混入し、当然のことながらそれらを放置した状態で河川や海域に放流することはできません、そこで当現場では「濁水プラント」にて浄化処理を行い、県の赤水対策条例にて定められている規制基準値200ppm以下の基準を更に厳しく150ppm以下にして排出しております。
私共はこれからも循環型社会を創るため、工事進行と並行して現場一丸となり努力して行きます。

再生クラッシャー(ゆいくる材)敷き均し状況

濁水プラント(赤水対策)
当現場でも旧庁舎の解体工事にて発生したコンクリート塊や鉄くず等を再生資源含有路盤材や、再生資源含有鉄鋼製品の原料として搬出しているので、現場を担当している解体業者を通して旧庁舎のコンクリート塊がリサイクルされ、新庁舎の床下で土間コン打設前に敷いた再生クラッシャー(ゆいくる材)として再利用されているかもしれません。
しかし、工事現場ではゆいくる材の原料となるもの以外に濁水も発生します、工事中に発生する濁水にはあらゆる浮遊物質や赤土等が混入し、当然のことながらそれらを放置した状態で河川や海域に放流することはできません、そこで当現場では「濁水プラント」にて浄化処理を行い、県の赤水対策条例にて定められている規制基準値200ppm以下の基準を更に厳しく150ppm以下にして排出しております。
私共はこれからも循環型社会を創るため、工事進行と並行して現場一丸となり努力して行きます。
再生クラッシャー(ゆいくる材)敷き均し状況
濁水プラント(赤水対策)
Posted by 那覇市新庁舎建設工事協力会 at 09:31
│環境対策